バーチャルオフィスのサービス内容で電話番号提供・レンタル会議室

バーチャルオフィスのデメリット

バーチャルオフィスでは、バーチャルオフィス運営会社が所有するビルの名前を使わせてもらいます。ただ、使っている会社はあなたの会社だけではありません。電話番号は違いますが、複数の会社が同じ住所を使うことになるので、ネットやマップアプリなどで住所を検索した時に違う会社の名前が上に出てきてしまうこともあります。もしかしたら、バーチャルオフィスだと知られ、マイナスのイメージを与えることになるかもしれません。

また、会社が住所で1つに絞れないということで、法人の口座開設も出来ません。同様に社会保険や雇用保険の申請も難しいでしょう。また得意先によって、バーチャルオフィスの住所の会社とは契約できないというところもあります。

さらに、残念なことにバーチャルオフィスは契約の簡単さや初期投資の少なさからいろいろと悪用されやすいことも事実です。住所を検索し悪い書き込みなどがあれば対象から外しましょう。もし、契約している途中で同じビルを使っている会社が犯罪がらみのことを行った場合どうなるのかも契約する前に確認するとトラブルを未然に防げます。解約の際も、いつまでに連絡する、最低何か月続けるなど細かく契約書に書かれているので契約前に目を通しましょう。

バーチャルオフィスの選び方

バーチャルオフィスはレンタルオフィスのように実際に会社を設立するための場所を借りるのではなく、バーチャルな空間を借りるだけなので、家具や家電などの初期費用はいりません。その分、契約だけで済むので開始までの時間も圧倒的に短いです。スムーズに契約が進めば、1週間~2週間ほどで事業を開始できます。

バーチャルオフィスは、よい運営会社を選ぶことが重要となるので、選ぶポイントをいくつかご紹介します。まず、基本サービスに必要なものが揃っていること。電話番号提供や、本物の受付嬢がいるかのような丁寧な電話転送サービス、FAX番号の提供、郵便受け取り代行サービスなどです。ネットビジネスではなく対面で話し合うことが必要な仕事をするのであれば、もちろん会社へ来ていただくこともあるでしょう。一等地の立派なビルエントランスへの会社名の掲載はインパクト大です

来客時には本物の会社のようなレンタル会議室の利用が可能なサービスも要チェックです。最後に、レンタルする住所でしっかりと検索をかけてください。バーチャルオフィスは、残念ながら振り込め詐欺などにも悪用されやすいので、過去に問題がなかったか、住所で検索されたときにマイナスイメージにならないかの確認は必須です。

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バーチャルオフィスとは

実業家を目指す方たちの中で、今とても注目を浴びているのがバーチャルオフィスです。バーチャルオフィスとは、その名の通り仮の会社という意味で、月に一定の費用を支払うことで電話番号やFAX番号がもらえ、その自動転送や郵便受け取り代行サービス、レンタル会議室の使用などさまざまなサービスが受けられます。大阪でバーチャルオフィスを行っているワンストップビジネスセンターでも同様のサービスを受けることができます。

当センターは格安な初期費用、月額料金にて複数のプランをご用意し、バーチャルオフィスサービスを提供しております。法人登記用の一等地の貸し住所(大阪市中央区南船場)、無料の郵便転送、オリジナルの電話番号提供、電話応対、電話秘書代行、個室のレンタル会議室などの最低限のオフィス機能サービスをしております。

起業をすると、名刺が重要な役割を果たします。どんどん得意先となってほしい企業に名刺をばらまき、知名度を上げる必要があるからです。しかしその名刺に自分の個人の携帯番号や、家の住所を書くのはかなり抵抗があります。それに、調べられた時にアパートなど普通の家であることがばれると印象が悪くなることもあります。もし、会社の住所が、東京の一等地のビル名だったらどうでしょう。この会社はしっかりしている、信用できる、未来が明るいなど好印象を持ってもらいやすくなります。

バーチャルオフィスの一番の魅力は、電話やFAX、受付嬢などを揃える必要がなく初期投資が圧倒的に少しで済むこと、安価な値段で一等地のビルの住所を使うことができることにあります。バーチャルオフィスといっても、本当にビルのエントランスに会社名を入れてくれるサービスもあり、信用力アップにもつながります。これらのサービスは、契約するバーチャルオフィス運営会社によって異なりますので、自分の考えている予算と、サービスを照らし合わせ、委託する運営会社を慎重に決めましょう

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